構造・工法

W工法だからできる約3mの天井高を実現する壁面パネル。キリンが棲める家。

「よいとちHOUSE」は、キリンが棲めるほど天井高を独自パネル「のっぽ3」により実現。
1階の天井高が約3mと通常より高くなっています。

天井が高いとひとまわり部屋も広く感じられ、ゆったりとした憩いのリビングになります。
またスキップフロア下の空間はすべて床下収納にするなど、様々な使い方が考えられます。

3m天井高はW工法の壁強度により実現されました。

天井高約3mのゆとりの暮らし。3mの天井高を実現する独自パネル「のっぽ3」

約3mの天井高で実現できる夢プラン。

約3mの天井高は、様々なプランニングを可能にします。例えばスキップフロアやロフト、大容量の床下収納の設置等々。
憧れのプランニングが実現できる躯体構造になっています。

施工例イメージ写真

【MOVIE】3m天井高パネル「のっぽ3」の歌 ※音声が流れますのでご注意ください。

W工法の家。液状化、地震の揺れを抑える工法。

W工法とは「特許工法の砕石パイル工法」により十分な耐震力をもたせた地盤の上に、建物の下全面に太い鉄筋を張り巡らせ、床面全体を厚さ15cmの鉄筋コンクリートで覆う強固なベタ基礎を設けます。

建物の構造は衝撃を天井・壁・床の6面でバランスよく吸収する「国土交通大臣認定のツーバイ工法」を採用。 さらに地震の揺れを効果的に吸収する「TF制振装置」を装備。

これらの工法を活用した地震に強い地盤・基礎・建物が合わさって大切なご家族と財産を守ります。

「2×4工法」国土交通大臣認定の耐力壁技術

「2×4工法」で採用される壁面には壁倍率4.3倍の強度をもつ耐力壁を使用。これは壁一つひとつの強度をアップすることで家全体の耐力を上げる目的で開発した耐力壁です。

平成20年に国土交通大臣から認定を受けた当社独自の規格です。

液状化対抗性「砕石パイル工法」の技術力

砕石パイル工法は、軟弱地盤を掘削し天然砕石パイルを構築することにより、砕石パイルと原地盤を複合的に作用させ、支持力を増加させる特許工法です。

家の土台となる地盤に、面積分の強度を保つ本数の砕石パイルを構築し、地盤を強固に保ちます。さらに、TOSHINの家は地盤改良された上にベタ基礎を施工することで、より液状化に強い基礎の施工を実現しています。

地震の揺れを吸収するTF制振装置が標準搭載

TOSHINのTF制振装置 地震と揺れを吸収し、住む人と建物を守る東新住建独自のシステム

シンプルな構造のオイルダンバーを持つ「TF制振装置」は、地震の揺れを効果的に吸収します。在来軸組住宅や2x4住宅にも簡単に装着でき、既存住宅の地震対策としても性能を発揮。メンテナンスも必要ありません。
「TF制振装置」は、地震の揺れから家と家族を守る機能的な装置なのです。

東新住建独自の木造住宅起振実験を行い、「耐震工法+TF制振装置」が大きな地震に優れていることを確認しました。

装着前の約30%、震度7の地震に対して変位を抑えました。

radとはradianの略で層間変形角を意味する国際単位。柱の傾く大きさを表し、分母が大きいほど傾きが少ないことを示しています。

  • ※ 掲載の数値は、起振実験による1階の柱(3m)の震度7シミュレーション平均値です。
  • ※ 解析結果は、建物面積・プラン・地盤等により異なります。

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